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科学教育

Seeding Labsは、私たちが世界に還元する機会を与えてくれます。私たちの研究室で不要となった装置も、どこか別の場所では必要とされているかも知れません。CSTの研究室で役目を終えた機器が、21か国、37か所の大学に納入されています。これによって、廃棄物の削減、若手研究者の育成、協力的な科学コミュニティの構築をすることができます。

若い人たちを早くから科学に触れさせることは、とても価値のあることです。科学教育は、若い人たちの心に興味を抱かせ好奇心を植え付ける力があり、それは将来の科学的発見にとって非常に重要なことです。私たちライフサイエンス業界で働く人の多くは、形成期において学習の道筋を示し世界に対する理解を再形成するきっかけとなった教師あるいは経験を、未だに覚えています。CSTが提供する科学教育プログラムは、CSTの従業員から構成される委員会が企画しており、教師が科学を楽しく吸収しやすくするリソースのための追加資金を求める機会を得られるよう、地域の公立学校をサポートしています。CSTからの助成金は、多くの教育現場で、複式顕微鏡、電気泳動装置、電子天秤、化学センサーなどの導入に役立てられています。Beverly、Danvers、Hamilton-Wenham、Manchester、Salem、Peabody、Topsfield、Middleton、Boxford、Rockport、Gloucester、Lynnなど、周囲のコミュニティ全地域の学校と協力しています。EIS助成金の申請は、助成金プログラムのページをご覧ください。

CST科学奨学金

高度な教育を受けた労働力は、科学的な足跡を残す成功の原動力です。これが、公立学校および私立学校に次世代の科学者を育てることを期待する理由です。CSTが力を発揮する一つの方法は、学生が大学の最初の4年間で負うことになる負債の一部を負担することです。高校2年生の皆さんの、将来大学に入学した時の経済的不安を和らげるとともに、科学への興味を持つような道筋をつけるお手伝いをしたいと願っています。ボストンノースショアの公立学校5校が、奨学金プログラムに参加しています。資格基準や申請などの詳しい情報は、CST科学奨学金をご覧ください。

夏期インターンシッププログラム

CSTの最も成功しているコミュニティイニシアチブの一つは、5月末から8月中旬にかけて行われる夏期インターンシッププログラムです。CSTは、周囲のコミュニティや大学の学生を夏期インターンとして雇用し訓練することにより、実験室で実験助手をしたり、CSTの深い知識を持つ科学者から貴重な技術的スキルを学んだりすることができる、実務経験を提供しています。学生インターンの多くが数年間インターンシップを続け、科学の学位を取得した後、正社員としてCSTに入社する学生もいます。

応募資格者は、科学と生物学の課程を修了、あるいは科学の学士課程入学が決定している優秀な高校生です。大学院生にこのプログラムの応募資格はありませんが、CSTの他の雇用機会をぜひご検討ください。申請受付期間は12月1日-1月31日です。履歴書、推薦状、成績証明書の写し、自己紹介とCSTのインターンへの志望動機を含む60秒間のビデオをご送付ください。採用情報から、上記の期間内に申請してください。詳細な情報については、[保護されたメール]までお問い合わせください。

週一回の科学講義シリーズ

CSTの企業文化として、学業の環境と同じく、革新を生むための独創力や発想力を保つことが重要だと考えています。CSTの科学者は、全国各地の科学者や専門家がその研究を発表する、Yi Tan記念講義室にて開催される週一回のセミナーへの出席が奨励されています。その目的は、共同研究の機会を増やし、CSTの科学者が最新の技術や動向に関する情報を得ることです。

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