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よくある質問 (FAQ)

よくある質問 (FAQ)

よくある質問に対する回答をまとめています。

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FAQカテゴリー

抗体製品

抗体製品 

A:Cell Signaling Technology (CST) は環境への影響に配慮するため、包装資材の削減に努め、2003​年より可能な限り製品を室温で出荷しています。CST™抗体は安定性について検証が行われており、室温および37°Cで1週間インキュベートし、ウェスタンブロッティングを用いて検証することで、抗体の性能が温度変化によって影響を受けないことを確認しています。お客様が抗体を室温で受け取った場合は、その抗体は安定性試験に合格しており、室温での輸送後も抗体の性能が保証されています。製品の受領後は、データシートに従って抗体を保存してください。
A:抗体は製品バイアルのまま-20°Cで保存してください。抗体が変化したりロスする可能性がありますので、小分け分注しないでください。抗体の希釈バッファーには50%グリセロールが含まれているため、推奨された保存条件では凍結しません。これにより、凍結融解の繰り返しによる抗体の失活は起こりません。標識抗体は4°Cで保存する場合がありますので、製品データシートを確認してください。
A:お問い合わせください。CSTは可能な限りすべてのCST抗体を複数の動物種のサンプルで試験しています (試験の可否はタンパク質や実験システムが利用可能かどうかに依存します)。社内で試験し交差性が確認できなかった場合、データシートにはその動物種を記載していません。しかし、社内試験したアッセイ系で、そのタンパク質の発現レベルが低かったり、採用した処理方法が最適でなかったりする可能性があります。特定の動物種に対する交差性に関する詳細な情報については、CSTテクニカルサポートチーム ([保護されたメール]) までお問い合わせください。
A:CST™抗体はCSTのウェスタンブロッティングプロトコールを用いて、バックグラウンドを抑えつつ強いシグナルが得られるように最適化されています。推奨の最適化されたCSTプロトコールの使用により、お客様の貴重な時間を節約し、サンプルの無駄をなくすことができます。
A:通常、CSTは抗体の標的タンパク質に関連のあるアプリケーションで抗体を試験しています。アプリケーションごとに設けられた厳格な品質基準を満たした場合のみ、そのアプリケーションでの使用を推奨しています。CSTは、抗体の試験結果が品質基準に満たないアプリケーションでの使用をお薦めしていません。抗体が検討中のアプリケーションで社内試験されているかどうか、あるいは、そのアプリケーションに最適な抗体が不明な場合は、CSTテクニカルサポートチーム ([保護されたメール]) までお問いわせください。
A:通常、CSTは蛍光ウェスタンブロッティングで抗体を試験していませんが、多くの抗体は使用できます。CST抗体を用いて蛍光ウェスタンブロッティングを実施する場合、ウェスタンブロッティングプロトコールに変更が必要です。CSTのウェスタンブロッティングプロトコールの場合、ブロッキング液からTween® 20を除き (5%脱脂粉乳/TBSをブロッキング液として使用)、画像を読み込む前に転写膜を乾燥させる点だけを変更してください。プロトコールの詳細は、蛍光ウェスタンブロッティングプロトコールを参照してください。また、#7720 Prestained Protein Marker, Broad Range (11-190 kDa) は近赤外の自家蛍光を発するので、蛍光ウェスタンブロッティングでマーカーとして使用いただけます。
A:多くの場合、標的タンパク質に対し複数の抗体を提供しています。製品を開発・製造している研究者がお望みのアプリケーションに最適な抗体を選択するお手伝いをいたしますので、お気軽にCSTテクニカルサポート ([保護されたメール]​) までお問い合わせください。
A:CSTは、ウェスタンブロッティング、免疫沈降、免疫蛍光染色、免疫組織化学染色、フローサイトメトリー、クロマチン免疫沈降など、主要なアプリケーションですべての製品を一つ一つ社内で試験しています。抗体製品が特定のアプリケーションに推奨されている場合、その抗体はアプリケーションごとに設けられた厳格な品質基準をクリアしているということです。さらにCSTは、お客様の時間と試薬の無駄をなくすため、製品ごとに最適化された免疫染色プロトコールを決定しています。また、ヒト、サル、マウス、ラットを含む様々な動物種のサンプルを用いて、常に抗体を試験しています。高品質な抗体を製造し提供することが、CSTの最も重要な使命なのです。製品ページに記載のないアプリケーションでの使用の可否など詳細については、CSTテクニカルサポート ([保護されたメール]) までお問い合わせください。​
A:CSTは製品の一貫性の向上に努めています。標準的に、新規ロットと旧ロットの対照比較をしながら、複数のアッセイをルーチン検査として実施し、同等の活性が見られることを確認しています。各アプリケーションにおける推奨希釈率は、CSTのプロトコールに従い、それぞれの製品に対して最適化されています。
A:CSTは、お客様が濃度調整する必要のない抗体を提供しています。ロットが変わっても均一な結果となるよう濃度を調整しています。濃度情報が実験に必要な場合は、ロット番号を控えてCSTテクニカルサポートまでお問い合わせください。最近購入した抗体の濃度をお知りになりたい場合は、製品ウェブページあるいはhttps://www.cellsignal.com/coaから入手可能な最新出荷ロットの分析証明書をご確認ください。過去ロットの抗体濃度が実験に必要な場合は、CSTテクニカルサポート ([保護されたメール]) までお問い合わせください。
A:CSTの推奨する条件で保存していただければ、 使用期限内の製品のパフォーマンスは保証されます。

お客様が受け取られる製品には、その包装に2種の日付のうちの1つが記載されています。日付の前に「Ref:」と記載されている場合には、それは「Reference Date (基準日)」 を表します。この日付は、製品が充填または梱包された日 (月と年) を示しています。個々の抗体などの1本で構成される製品の場合、使用期限の開始日は、バイアルのラベルに印字されているReference Dateによって示されています。キットなどの複数から構成される製品の場合、バーコードされたボックスラベル上に印刷されているReference Dateが使用期限の開始日となります。

日付の前に「Best:」と記載されている場合には、「Best By (推奨使用期限)」 の日付を表します。この日付は、その製品の品質保持期限の終了日を示します。製品が推奨された条件下で保管されている限り、この日付まで製品は最適なレベルで性能を発揮するとお考えください。製品タイプによる保存可能期間の一覧は、ここをクリックしてください。
A:キャリアフリー製品のご注文に関して、保存液をBSAあるいはグリセロールを含まないPBSに変更した抗体をご用意しています。この保存液は標識化に適しており、蛍光、ビーズ、色素による標識が可能です。お客様の実験や研究室のご要望に応えるために、バルク注文もお受けしています。価格および在庫に関しては、[保護されたメール]にお問い合わせください。
A:CSTはカスタム抗体の開発を行っていませんが、製品の開発ターゲットに関するご提案、ご要望をお受けしています。ご意見やご要望をこちら、あるいは[保護されたメール]にメールにてお知らせください。CSTの科学者が早急にご連絡させていただきます。
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技術的なご質問は、[保護されたメール]にお問い合わせください。

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