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Cell Signaling Technology, Inc. 個別化がん診断のライセンスを発表

マサチューセッツ州ダンバース – 2011年3月15日 – Cell Signaling Technology, Inc. マサチューセッツ州ダンバーズに拠点を置くCell Signaling Technology, Inc. (CST) は本日、組織学的体外診断テスト分野における、上皮増殖因子受容体 (EGFR) 変異の検出に関連するCSTの特許権と抗体試薬の世界的な非独占的ライセンスを、Ventana Medical Systems, Inc.に供与したことを発表しました。変異型のEGFRは、肺がんの臨床管理の重要な決定要因です。

CSTは医学研究市場に向けた高品質な抗体製品の開発と製造のリーディングカンパニーであり、内科的がんバイオマーカープログラムを通して、変異型EGFR​に特異的な抗体を開発し、臨床的な検証を行いました。CSTの社長兼最高経営責任者 (CEO) であるMichael J. Comb博士は、「CSTは個別化がん医療の実現を目指した次世代診断用製品を開発する契約をVentanaと締結しました。がん患者の診断や治療で未だ満たされていない重要なニーズに、弊社が注力してきたがん研究と独自の抗体技術が適用されることに、大きな意義を感じています。」と述べました。

Cell Signaling Technology, Inc.について

Cell Signaling Technology, Inc.は、活性化状態を認識する世界最高品質の抗体製品を提供し、生物学的研究と個別化医療の進歩に貢献することに全力で取り組んでいます。独自のモノクローナル抗体技術 (XMT®) とプロテオミクス技術 (PTMScan®) を通し、CSTは応用システム生物学研究の第一線に立ち続け、がんなど重要な疾患の原因となる生化学的異常の理解を深めることに貢献し続けます。CSTに関する詳細は、www.cellsignal.comをご覧ください。

Ventana Medical Systems, Inc.について

Ventana Medical Systems, Inc. (VMSI) は、組織サンプルの調製とスライド染色を自動化する機器/試薬システムを開発し、世界各国の臨床組織学および創薬の研究所に向けて製造、販売しています。この企業の臨床システムは、がんや感染症の診断と治療に使用される重要なツールです。VMSIの創薬システムは、創薬の新規標的の発見を加速し、新薬化合物の安全性を評価するために使用されています。さらに、この企業は最高級のワークフローソリューションを提供し、研究効率や医療品質を向上するための保護対策に貢献しています。Ventana Medical Systems, Inc.は、Rocheグループの完全所有子会社です。Ventana Medical Systems, Inc.に関する詳細は、www.ventana.comをご覧ください。

詳細情報については、こちらにご連絡ください:

Fenel M. Eloi (M.B.A.)
Cell Signaling Technology, Inc.
Chief Operating Officer (COO)
TEL:+1(978)867-2313 (米国)
Eメール:[保護されたメール]

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