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Cell Signaling Technologyが新たな提携企業を発表

8つの非営利団体との提携により、CSTの地元の地域社会との関係を強化

マサチューセッツ州ダンバース - 2019年4月17日- 抗体、キット、サービスを提供するリーディングカンパニー、Cell Signaling Technology (CST) は本日、地元の8つの非営利団体と提携したことを発表しました。この提携によって、マサチューセッツ州ノースショア全体で科学と環境教育、芸術、そして恵まれない人々への支援を行う団体・事業内容とCSTの関係が強化されると期待されます。

CSTは、事業に対してより責任を持ち、地域社会と連携して、環境に対する影響を最小化することを追及していきます。Change is Simple、Seeding Labs、Greenbelt、Ipswich River Watershed Association、Raw Art Works、Montserrat College of Art、Beverly BootstrapsLEAP for Educationの8団体が、財政的、ボランティア活動、イベントサポート、募金活動、地域社会支援の面でCSTからサポートを受けることになります。

グローバル人事上級副社長であるJohn Letcherは次のように述べています。「これらの各団体は、質の高い科学、高い意識を持つ従業員、社会的責任に重点をおいており、私たちの文化や中心的な理念と、一致しています。この提携によって、当社従業員がボランティアや地域社会支援に貢献する機会を得ることにもなります。」

「Seeding LabsがCell Signaling Technologyから受けたサポートのおかげで、世界中の何千人もの才能ある科学者たちが健康、農業、環境分野での新たなニーズへのソリューションを開発しています。彼らは、学生にSTEM教育を施し、地域経済の発展に貢献するなど、様々な成果をあげることができています。私たちはCSTとの提携において次のステップを踏み出し、その社会的責任を担うチームとの関係を拡大していくことに、心躍る思いです。」と、Seeding LabsのCEOであるMelissa P. Wu博士は述べています。 

CSTは10月1日に、シグナル解析ならびに細胞生物学研究の新技術の開発事業を開始してから20周年を迎えます。企業提携プログラム以外にもCSTは、科学分野の教育、環境団体、地域社会の3つの主要な分野への寄付などを通じて、多くの慈善事業の取り組みをサポートしています。これら資金援助への申請の締め切りは、2019年5月1日です。

詳細情報については www.cellsignal.com にアクセスしてください。

CSTのご紹介

Cell Signaling Technology (CST) は、科学者らによって設立された株式非公開の家族経営の会社で、生物医学研究における高品質な研究ツールの提供に全力で取り組んでいます。米国マサチューセッツ州にある本社の他、オランダ、中国、日本にオフィスを構え、全世界で社員が働いています。

Cell Signaling Technology®およびCST®は、Cell Signaling Technology, Inc.の商標です。その他商標は、それぞれの所有者の許可を得て使用しています。

CSTの連絡先
Rebecca J. Reppucci (MBA)
Cell Signaling Technology, Inc.
マーケティングコミュニケーション部長
電話:978-867-2382
メール:marketingpr@cellsignal.com

編集者のフォローアップ
Patrick Farrell、Sniper広報部 (CST代理)
電話:603-661-0799
メール:pfarrell@sniperpr.com

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