世界各地への寄付と災害支援
世界各地への寄付
CSTは、夏と冬に社内交流イベントを開催していますが、2021年の新型コロナウイルスのパンデミック時は安全対策のためイベントの開催を見送ることにしました。社内交流イベントに費やす予定であった150,000ドルは、従業員が推薦する世界各地の地域団体を支援するために寄付しました。
これがきっかけとなり、年次開催されるキャンペーン「Global Giving」が誕生し、#GivingTuesdayの週に執り行います。2022年は、1% for the Planetへの新たな貢献を記念し、生物多様性の保護に焦点を当てた世界各地の非営利団体を選出しました。
2021年の選定基準:地域社会が必要とするもの:基本的なヘルスケア、食料不足、シェルター
- Beverly Bootstraps (米国)
- Han Hong Love Charity Foundation (中国)
- One Foundation (中国)
- カタリバ (日本)
- キッズドア (日本)
- Red Cross EU (ヨーロッパ)
- World Food Programme (世界各地)
2022年の選定基準:CSTが選ぶ生物多様性の保護
- Conservation Law Foundation (米国)
- ロッキーマウンテン研究所 (米国)
- Hearts In The Ice (EMEA)
- European Forest Institute (EMEA)
- 海の環境NPO法人 (OWS) (日本)
- NACS-J (日本自然保護協会) (日本)
- Chinese Mangrove Conservation Network (中国)
- シャンスイ自然保護センター (中国)
災害支援
CSTは、従業員が行った災害支援の寄付額と100%同額の寄付を行います。
従業員と弊社が合同で行った寄付の一部をご紹介します。
2018 | 8,365ドル: カリフォルニア山火事災害支援
2019 | 7,895ドル: ハリケーンドリアン災害支援
2020 | 50,794ドル: オーストラリアの山火事、プエルトリコの地震、武漢市のコロナウイルス感染症パンデミックへの支援
2020 | 7,797ドル: インドの新型コロナウイルス感染症対策への支援
2020 | 25,000ドル: 日本の災害支援
2020 | 19,936ドル: 米国の人種平等への支援 (前途有望な黒人科学者の表彰を除く)
2021 | 27,000ドル: 米国の山火事、ドイツの洪水、ハイチの地震、ケンタッキー竜巻災害支援
2022 | 23,000ドル: ウクライナ難民を支援する食料プログラム
2022 | 15,000ドル: 中国の地震支援