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Cell Signaling Technology, Inc. ビバリー高校に寄付

マサチューセッツ州ダンバース – 2008年6月18日 – Cell Signaling Technology, Inc. 科学教育を促進するため、ビバリー高等学校と提携し、新規高等学校科学実験室に90,000ドル資金提供を約束

マサチューセッツ州ダンバーズおよびビバリーに拠点を構えるライフサイエンスバイオテクノロジー企業であるCell Signaling Technology® (CST) は、新しいビバリー高等学校に科学実験室の装置購入のため90,000ドルを寄付することを発表しました。

最高経営責任者 (CEO) であるMichael Comb博士は次のように述べています。「子供たちは皆、周りの世界に畏怖の念をもって目を開け、目に入るものを理解しようとする、生まれながらの科学者です。残念ながらその多くが成長するにつれ畏怖の念を忘れてしまいますが、良い教師はそのような好奇心を生徒たちに思い出させ、それにより次世代の科学者を生み出します。学びを実現するには、もちろん生徒と教師両者の働きかけが必要ですが、教育設備が整っていることが成功の可能性を高めることに疑いはありません。」

この寄付は、ビバリー市が新しい7千万ドルの高校校舎の起工と時を同じくして発表されました。新しい学校にかかる莫大な費用と最近発表された予算の圧迫を鑑みて、CSTはビバリーの学校の管理局長であるJames Hayes氏に対し、新しい学校における科学授業に資金援助することを申し出ました。

Comb博士はさらに、「弊社が拠点とし、多くの従業員が住む地域社会において、現在と将来の科学者志望者をCSTが援助できるという貴重な機会でした。今回の寄付と、弊社が行ってきた、またこれからも行っていくその他の努力により、ビバリーの学生さんが受ける科学教育を今後何年にもわたって良いものにしていくことができれば、これ以上の喜びはありません」と述べました。

人事部長であるPaula Reynolds氏は、Hayes教育長と協力し、ビバリーの学校の科学教育分野でCSTが貢献できる計画を立案しました。CSTが来たる1年でお約束したのは、ビバリーの学生にインターンシップを提供すること、科学者を教壇に立たせること、弊社の研究室施設への学生と教師に対する見学許可 (グリーンな施設に認定された重要なポイント)、そして研究室資材の継続的な寄付です。

Hayes教育長は、「CSTの地域社会への配慮と寛大な行為には、目を見張るものがあります。企業がいかにビバリーの若者に大きな影響を与え、そして学生が近い将来または少し先に、社会に貢献することになるかの、良い例を示す行為です」と述べました。

Cell Signaling Technologyについて

マサチューセッツ州ビバリーで1999年に設立されたCell Signaling Technology (CST) は株式非公開の企業で、250名を超える従業員と事業を展開しています。CSTは、細胞の機能と疾患の要因となるメカニズムを解明するための革新的な研究ツールを提供することに尽力しています。設立以来、CSTは細胞シグナル伝達経路研究に用いる高品質な抗体の世界的なリーディングプロバイダーになりました。細胞シグナル伝達経路の異常は、がんや糖尿病、神経変性疾患など様々な疾患の原因になると考えられています。

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