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CSTがBoston Business Journal紙によりマサチューセッツ州のトップ慈善企業として表彰されました

マサチューセッツ州ダンバーズ (PRWEB) - 2018年9月25日 - Boston Business Journal (BBJ) 紙は、世界的な抗体プロバイダーであるCell Signaling Technology (CST) を、2017年のマサチューセッツ州のトップ慈善企業として表彰しました。これは9月6日にボストンのFenway Parkで開催された第13回年次Corporate Citizenship Awardsで発表されたもので、マサチューセッツ州の地域慈善団体に総額325,000ドルの寄付をしたCSTは、マサチューセッツ州のトップ慈善企業の第80位に選ばれました。2018年BBJ Awardは、2017年にマサチューセッツ州の団体に100,000ドル以上の寄付したトップ100位の企業を表彰するものです。

CSTはボストンノースショアなどの地域団体への投資を続けています。CSTは堅固なボランティアプログラムや企業助成金、また、科学教育助成金、環境助成金、地域助成金などの小規模助成金プログラムといった様々な方法で地域社会に還元しています。さらに、CSTは大規模な夏季インターンシッププログラムや科学奨学金プログラムを実施しており、昨年はこれを通して、ボストンノースショアから選抜された高校生4人に1人当たり10,000ドルの奨学金を提供しました。

500ドルから8,000ドルのプロジェクトを財政的に支援するCSTの慈善資金は、1年に2回、従業員が主体となる委員会によって決定されています。CSTは2017年の小規模助成委員会それぞれの年間予算を70,000ドルに引き上げ、これにより過去数年間で慈善事業への寄付総額は大きく増額されました。2017年の助成金は、Pathways for Children、地域のSummer Literacy Program、Seaside Sustainability、The Open Door、RAW Artsなど、さまざまな地域社会のプロジェクトに資金を提供しました。

「CSTは地域社会の強化と投資に注力しています。弊社は様々な助成金プログラムで財政的な支援を提供し、従業員は総計1,600時間以上も地域の慈善団体でボランティアをしています。」とCSTのグローバル人事担当上級副社長であるJohn Letcherは話しています。「BBJ紙に表彰されることは非常に光栄であり、またCSTが地域社会で続けている慈善事業を知っていただく機会にもなります。」

CSTの慈善イニシアチブは、ラボの持続可能性への取り組み、代替交通手段へのインセンティブ、地元のアーティストを紹介する社内展示、および地域菜園など、企業の社会的責任の幅広い活動の一部として実施されています。

CSTについて

Cell Signaling Technology (CST) は、科学者によって設立された株式非公開の家族経営の企業で、生物医学研究における高品質な研究ツールの提供に全力で取り組んでいます。CSTはマサチューセッツ州にある米国本社のほか、オランダ、中国、日本のオフィスを拠点に、世界規模で事業を展開しています。

Cell Signaling Technology®とCST™は、Cell Signaling Technology, Inc.の商標です。

Rebecca J. Reppucci (MBA)
Cell Signaling Technology, Inc.
Director of Marketing Communications
電話:978-867-2382
Eメール:[保護されたメール]

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