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Cell Signaling Technologyが1% for the Planetのライトハウスメンバーになりました

マサチューセッツ州ダンバース - 2022年4月19日

抗体やキット、サービスを提供する、探索技術企業の大手であるCell Signaling Technology (CST) は、ライフサイエンス企業として初めて1% for the Planetの一員となりました。エンドユーザー向け製品の年間売り上げの1%を、環境にフォーカスした非営利団体に寄附します。

CST社長兼CEOのMichael J. Comb博士は、「2001年に持続可能性と環境問題への取り組みを開始して以来、環境負荷の低減は、CSTの根幹的な価値観です。そして、1% for the Planetとの新しいパートナーシップは、地球の生物多様性の保全、気候変動の緩和、未来の世代のための地球保護に貢献するという弊社の価値観に一致しており、その使命を強化するものです。」と述べています。

1% for the PlanetのCEO、Kate Williams氏は、「Cell Signaling Technologyを私たちのグローバル活動にお迎えすることができ、大変嬉しく思います。ライフサイエンス業界のリーダーとして、同社は1% for the Planetへの参加の価値を伝える特別な立場にあります。我々は、同社の戦略的な慈善活動を支援できること、素晴らしいパートナーシップを目の当たりにすることを楽しみにしています。同社がライフサイエンス分野における強力なロールモデルとなることを確信しています。」と述べています。

1% for the Planetにはこれまで何千ものメンバーが参加し、年間売り上げの1%を寄附することで、世界中の認可された環境非営利団体の支援のため、3億6千万ドル以上の資金を提供しています。非営利団体は、推薦、実績、環境への取り組みなどを基準に認可されます。現在、世界中で何千もの非営利団体が認可されています。

Cell Signaling Technologyについて

Cell Signaling Technology (CST) は現役の科学者が設立し、所有・運営する独特なライフサイエンス企業で、製品やサービスの品質、技術革新、科学的厳密性において最高水準を保持しています。CSTは1999年に設立され、米国マサチューセッツ州ダンバースに本社を置き、世界中で500名以上の従業員が事業に従事しています。弊社は常に、世界中の科学者に業界最高レベルの製品とサービスを提供し、発見への探究心を刺激しています。CSTは優れた科学技術の促進のため献身的に活動する思慮深い人々で構成される企業で、顧客や地域社会、地球のための正しい行動に精力的に取り組んでいます。

1% for the Planetについて

1% for the Planetは、地球と未来の世代が繁栄するために存在する世界的な組織です。私たちは、メンバーシップや日常の行動を通じて、企業や個人が環境非営利団体を支援できるように働きかけています。パートナーシップのアドバイスや印象的なプレゼンテーション、第三者認証を通じて、環境寄附を簡単かつ効果的に行えるようにしてます。

2002年にPatagonia創業者のYvon ChouinardとBlue Ribbon Flies創業者のCraig Mathewsが始め、これまでに企業会員と個人会員により、認可された非営利団体に数億ドルを寄附しています。今日では、より良い未来を目指して活動する何千もの企業や個人、環境非営利団体によって、1% for the Planetのグローバルネットワークが構成されています。消費活動を通じて地球環境への寄附をされる場合は、1% for the Planetのロゴをお探しください。参加のご希望と詳細については、onepercentfortheplanet.orgをご覧ください。

CSTメディアおよび報道担当

Rebecca J. Reppucci (MBA)
Cell Signaling Technology, Inc.
Senior Director, Global MarComm & Technology
電話:978-880-3334
Eメール:[保護されたメール]

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