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よくある質問 (FAQ)

FAQ

よくある質問に対する回答をまとめています。

ご質問に対する回答が見つからない場合には、03-3295-1632にお電話ください。

FAQカテゴリー

抗体製品

抗体製品 

A: Cell Signaling Technology (CST) は環境への影響に配慮するため、包装資材の削減に努め、2003​年より可能な限り製品を室温で出荷しています。CST™抗体は安定性について検証が行われており、室温および37°Cで1週間インキュベートし、ウェスタンブロッティングを用いて検証することで、抗体の性能が温度変化によって影響を受けないことを確認しています。お客様が抗体を室温で受け取った場合は、その抗体は安定性試験に合格しており、室温での輸送後も抗体の性能が保証されています。製品の受領後は、データシートに従って抗体を保存してください。
A: 抗体は製品バイアルでそのまま-20°Cに保存してください。抗体が変化したりロスする可能性がありますので、小分け分注しないでください。抗体の希釈バッファーには50%グリセロールが含まれているため、推奨の保存条件では凍結しません。これにより、凍結融解の繰り返しによる抗体の失活は起こりません。標識抗体は4℃で保存する場合がありますので、製品のデータシートを確認してください。
A: お問い合わせください。CSTは可能な限り全てのCST抗体を複数の動物種のサンプルで試験しています (試験の可否はタンパク質や実験システムが利用可能かどうかに依存します)。社内で試験し交差性が確認できなかった場合、その動物種をデータシートに記載していません。しかし、社内試験したアッセイ系で、そのタンパク質の発現レベルが低かったり、採用した処理方法が最適でなかったりする可能性があります。データシートに記載のない種に交差する可能性があるかは、弊社 (techjp@cellsignal.com) までお問い合わせください。
A: CST™抗体はCSTのウェスタンブロッティングプロトコールを用いて、バックグラウンドを抑えつつ強いシグナルが得られるように最適化されています。推奨の最適化されたCSTプロトコールの使用により、お客様の貴重な時間を節約し、サンプルの無駄を無くすことができます。
A: 通常、CSTは抗体の標的タンパク質に関連のあるアプリケーションで抗体を試験しています。アプリケーションごとに設けられた厳格な品質基準を満たした場合のみ、そのアプリケーションでの使用を推奨しています。CSTは、抗体の試験結果が品質基準に満たないアプリケーションでの使用をお薦めしていません。抗体を検討中のアプリケーションで社内試験したかどうか、また、そのアプリケーションに最適な抗体が不明な場合は、弊社 (techjp@cellsignal.com) までお問いわせください。
A: 通常、CSTは、蛍光ウェスタンブロッティングで抗体を試験していませんが、多くの抗体は使用できます。CST抗体を用いて蛍光ウェスタンブロッティングを行う場合、ウェスタンブロッティングプロトコールに変更が必要です。CSTのウェスタンブロッティングプロトコールの場合、ブロッキング液からTween20を除き (5%脱脂粉乳/TBSをブロッキング液として使用)、画像を読み込む前に転写膜を乾燥させる点だけを変更してください。プロトコールの詳細は、蛍光ウェスタンブロッティングプロトコールを参照してください。また、#7720 Prestained Protein Marker, Broad Range (11-190 kDa) は近赤外の自家蛍光を発するので、蛍光ウェスタンブロッティングでマーカーとして使用いただけます。
A: 多くの場合、標的タンパク質に対し複数の抗体を提供しています。製品を開発・製造している研究者がそのアプリケーションに適した抗体の選択のお手伝いをいたしますので、お気軽にtechjp@cellsignal.com​までお問い合わせください。
A: CSTは、ウェスタンブロッティング、免疫沈降、免疫蛍光染色、免疫組織化学染色、フローサイトメトリー、クロマチン免疫沈降など主要なアプリケーションで全ての製品を一つ一つ社内で試験しています。抗体製品が特定のアプリケーションに推奨されている場合、その抗体はアプリケーションごとに設けられた厳格な品質基準をクリアしているということです。さらにCSTは、お客様のお時間と試薬の無駄を省くため、製品毎に最適化した免疫染色プロトコールを決定しています。またCSTは、常にヒト、サル、マウス、ラットを含む様々な種のサンプルを用いて抗体を試験しています。高品質な抗体を製造しご提供することが、CSTの最も重要な使命なのです。製品ページに記載のないアプリケーションでの使用の可否など、詳細はtechjp@cellsignal.comまでお問い合わせください。​
A: CSTは、製品の一貫性の向上に努めています。基準として、旧ロットで推奨する全てのアプリケーションにおいて新ロットと旧ロットの比較試験を行います。そして、推奨プロトコールに従い、各アプリケーションの推奨希釈率をロットごとに最適化しています。詳細は、ウェスタンブロッティングの社内検証特集ページをご覧ください。
A: CSTは、お客様が濃度調整する必要のない抗体を提供しています。ロットが変わっても均一な結果となるよう、濃度を調整しています。濃度情報が実験に必要な場合は、ロット番号を控えて弊社へお問い合わせください。最近購入した抗体の濃度をお知りになりたい場合は、製品ウェブページ上またはhttp://www.cellsignal.com/coaで入手可能な最新出荷ロットの分析証明書をご確認ください。過去ロットの抗体濃度が実験に必要な場合は、CSTテクニカルサポート(techjp@cellsignal.com)までお問い合わせください。
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弊社の推奨条件で保存していただければ、 使用期限内の製品のパフォーマンスが保証されます。保存可能期間は、製品バイアルまたはキットの箱に印刷されている日付を開始日として計算します。製品タイプによる保存可能期間の一覧は、ここをクリックしてください。

A: キャリアを含まない製品のご注文に関して、BSAまたはグリセロールを含まないPBSに保存液を変更した抗体をご用意しています。この保存液は標識化に適しており、蛍光、ビーズ、色素標識が可能です。お客様の実験や研究室のご要望に応えるために、バルク注文もお受けしています。価格および在庫に関してはtechjp@cellsignal.comにご連絡ください。
A: CSTは、カスタム抗体の開発は行っていませんが、製品の開発ターゲットに関するご提案、ご要望をお受けしています。ご意見やご要望をこちらまで、またはtechjp@cellsignal.comにメールにてお知らせください。担当者から早急にお返事させていただきます。
A:

techjp@cellsignal.comにお問い合わせください。

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