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Cell Signaling TechnologyがLEDD認証を受けました

2007年11月8日、(マサチューセッツ州ダンバース) – Cell Signaling Technology, Inc. (CST) は本日、米国グリーンビルディング協会 (USGBC) よりLEED®認証を受けたことを発表しました。LEEDは、世界で最もグリーンで、エネルギー効率が良く、機能的な建造物を設計、建築するためのUSGBCの最先端システムです。

CSTの設立者で最高経営責任者 (CEO) であるMichael Comb博士は次のように述べています。「CSTの設立時の原則の1つは、自然界に配慮した、地球に優しく徹底した環境保護を促進することでした。CST本社ビルは以前ホテルだったものを最新の製造設備に改築し、最近LEED (エネルギーと環境デザインにおけるリーダーシップ) 認証を受けました。これは地球に優しく機能的なビルを建築するための、自発的かつ合意に基づく国家標準で、CSTと地域社会の両方に長期的な環境面での利点があります。」

LEED認証は、特定のグリーンなビルの基準を満たすことによって評点を得られる、自発的第三者による評価で得られます。プロジェクトは、次の6つの環境カテゴリー内で評価されます:環境に配慮した立地、水利用効率、エネルギーと大気、物質と資源、屋内の環境。獲得した合計評点に基づき、認定、シルバー、ゴールド、プラチナのそれぞれのグリーン施設認証が授与されます。全国各地の政府機関、州・地方政府、関心のある私企業がグリーンな施設を採点する業界標準として、LEED認証を採用しています。

米国グリーンビルディング協会の社長、CEO、そして設立会長であるRick Fedrizzi氏は次のように述べました。「CSTがLEED認証を授与されたことは称賛されることです。この施設は地域社会と顧客の両方が誇りを持つことができるものの一つです。CSTは機能的でエネルギー効率が高く、また健全な労働環境と他者へのインスピレーションに関するショーケースとなるでしょう。」

米国グリーンビルディング協会について

米国グリーンビルディング協会は、企業、建築家、大学、政府、地方政府機関、非営利団体などの全国的な集合体であり、環境的に配慮した有意義で健全な住処や職場となる建物を奨励しています。GreenbuildとLEED® グリーンビルディング評価システムはともに、USGBCのプロジェクトです。USGBCに関する詳細は、www.usgbc.orgをご覧ください。

Cell Signaling Technology, Inc.について

マサチューセッツ州ビバリーで1999年に設立されたCell Signaling Technology (CST) は株式非公開の企業で、200名を超える従業員と事業を展開しています。CSTは細胞機能と疾患の根底にあるメカニズムの解明に役立つ、革新的な研究ツールをお客様に提供することに尽力しています。設立以来、CSTは細胞シグナル伝達経路研究に用いる高品質な抗体の世界的なリーディングプロバイダーになりました。細胞シグナル伝達経路の異常は、がんや糖尿病、神経変性疾患など様々な疾患の原因になると考えられています。CSTに関する情報は、www.cellsignal.comのウェブサイトをご覧ください。

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