CSTは今年も、従業員ベースの年次調査により、従業員の健康増進、企業理念、働き方の柔軟性、リーダーシップ、革新性、報酬体系と福利厚生について評価されました。
米国マサチューセッツ州ダンバース、2024年12月6日 – ライフサイエンス分野における探索技術や抗体、キット、サービスを提供するリーディングカンパニーであるCell Signaling Technology (CST)は、The Boston Globeによる従業員ベースの年次調査で、マサチューセッツ州におけるTop Places to Workの1社に選出されました。CSTがこの賞の受賞企業一覧に名を連ねたのは7回目です。これは、弊社の包括的で献身的、かつダイナミックな職場環境を強化しようとする決意の表れです。
職場を最もよく知る人々、つまり従業員による投票を行い、マサチューセッツ州における最も称賛される職場がTop Places to Workとして選出されます。この調査では、各企業の方向性や管理実行能力、つながり、経営管理、仕事、給与、福利厚生、エンゲージメントに対する従業員の意見を確認します。2024年の調査では、CSTはTop Places to Workに選出され、さらにEnergage社のCulture Excellenceの「報酬と福利厚生」、「従業員の健康増進」、「革新性」、「リーダーシップ」、「能力開発」、「企業理念」、「働き方の柔軟性」の各カテゴリに入賞しました。
「CSTは25年前に創立以来、科学を前進させることに加え、従業員や地域社会、そして地球にとって良いことをすることを信念としてきました。」と、CSTのグローバル人事部門本部長のMargaret Murrayは話します。「弊社は、迅速かつ革新的な業務環境と並行して、従業員の福利厚生と能力開発、包括性とエンゲージメント、協調性とチームワークを重視しています。Top Place to Workに選出されることは、従業員が成長できる職場を作ることへの弊社の専心の証です。また、従業員や周りの世界に気を配ると同時に競争の激しいバイオテック業界で企業として成功を収めることが可能であることを示しています。」
「優れた企業は、仕事を取り巻く状況がどのように変化しているか、そして、変わらずにいる部分は何かを理解し、常に従業員が意欲的に働けるよう工夫を凝らしています。」とGlobeのTop Places to Workエディター、Katie Johnston氏は話します。
CSTの職場イニシアチブには、従業員の能力開発と表彰プログラム、社外の科学者による講義シリーズや、慈善活動やボランティア活動を通じて地域社会とかかわりを持つ機会などがあります。また、施設内のコミュニティガーデンや無料の植物性原材料のみを使用した昼食、アート展覧会、ハイブリッドの職場環境において絆を深めることを目的としたチームビルディングイベントなど、ユニークな福利厚生も提供しています。
Top Places to Workランキングは、従業員エンゲージメントと人材確保を専門とする独立系企業Energage社 (旧Workplace Dynamics社) が、マサチューセッツ州の323の組織に所属する約68,000人から収集した匿名調査情報に基づいています。受賞企業は、オンライン会議の効率化や、新入社員に先輩とチームを組ませることまで、常に職場を改善しようと努力しています。
CSTは、Boston Business Journal社のTop Charitable Companies in Massachusettsに9年間連続で選ばれているほか、常にサステナビリティと企業社会責任のリーダーとして認識されています。2022年に、CSTはライフサイエンス企業として初めて、地球の最も差し迫った環境問題に取り組む非営利団体のネットワークを支援するために年間総収益の1%を寄付する1% for the Planetのメンバーとなりました。
Cell Signaling Technologyについて
Cell Signaling Technology (CST) は現役の科学者が設立し、所有・運営する他とは違うライフサイエンス企業であり、製品やサービスの品質、技術革新、科学的厳密性において最高水準を保持しています。CSTは1999年に設立され、米国マサチューセッツ州ダンバースに本社を置き、世界中で600名以上の従業員が事業に従事しています。私たちは常に、世界中の科学者に業界最高レベルの製品とサービスを提供し、発見への探究心を刺激しています。CSTは優れた科学技術の促進のため献身的に活動する思慮深い人々で構成される企業であり、顧客や地域社会、地球のための正しい行動に精力的に取り組んでいます。cellsignal.jp
Boston Globe Media社について
Boston Globe Media Partners, LLCは、ボストンおよびニューイングランドの現地で所有される受賞歴のあるメディア企業です。その主なブランドは、27回ピューリッツァー賞を受賞しているニュースソースであり、米国で最も成功しているメトロニュース組織であるThe Boston Globeです。The Globeは、ボストンに本社を有し、ワシントンDC、ロードアイランド、ニューハンプシャー州に地域支局を構えています。The Globeは、最も多くの日刊印刷数と245,000以上の電子購読者数を誇るメトロ新聞です。Boston Globe Media社のポートフォリオは成長し続けており、その一部であるGlobeは地域社会の人々をそのジャーナリズムにつなげるイベントを開催し、さらに、他のニューイングランドのメディアブランドにはない規模のさまざまな電子および宅配広告ソリューションを提供しています。Boston Globe Mediaには、The Boston Globe、Globe Opinion、Globe.com、Boston.com、STAT、The B-Side、Globe Publishing Services、Globe Events、Studio/B、さらにNESNおよびオンラインで視聴可能な週日のニュース番組、Boston Globe Todayが含まれます。
CSTメディアおよび報道担当
CSTのメディアおよび報道担当
Rebecca J. Reppucci (MBA)
Cell Signaling Technology
グローバルマーケティングコミュニケーション部門シニアディレクター
TEL:+1-978-880-3334
Eメール:[email protected]