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ChIP-qPCRとChIP-seqのためのクロマチン免疫沈降のワークフローソリューション

ChIPに必要な全ての試薬が一度に手に入ります。全てをCSTから。

ChIP実験で全く新しいレベルの便利さを体感してください。

CSTのSimpleChIP®製品ラインアップに新製品が追加され、お客様に完全なワークフローソリューションを提供します。これにより、ChIP-qPCRとChIP-seqに必要な全ての試薬が、面倒なく一箇所で揃います。

SimpleChIP-qPCR Master Mix、DNA Library Prep Kit、およびMultiplex Oligosとともに、ChIP実験の最初から最後までをさらに容易にする、ChIP専用のプロトコールが提供されます。

CSTのChIP用抗体とChIP-seq用抗体の検証には、CSTの試薬とキットを使用しています。

SimpleChIP® ChIP-seq DNA Library Prep Kit for Illumina® #56795は、インプットDNAのロスを最小化し、限られた量のサンプルDNAからライブラリーの収量を最大化します。このキットには、Illuminaプラットフォームを用いたNG-seqを行うのに、ChIP産物のDNAから高品質なDNAシーケンシングライブラリーを調製するために必要な酵素およびバッファーが含まれています。迅速でユーザーフレンドリーなワークフローは、DNAライブラリーの作成および精製のための所要時間も削減します。詳細はこちら。

SimpleChIP® ChIP-seq Multiplex Oligos for Illumina® (Single #29580またはDual Index Primers #47538)。CSTのアダプターおよびプライマーは、Illuminaプラットフォームを用いたNG-seqを行うのに、SimpleChIP ChIP-seq DNA Library Prep Kitによる複数サンプルを調製するために最適です。詳細はこちら。

SimpleChIP® Universal qPCR Master Mix #88989は、高速・高感度・高精度な色素ベースのqPCR検出、および標的DNA配列の定量を実現します。新しいMaster Mixは、市場のリーダー製品の性能に匹敵します。現在ほとんどのリアルタイムqPCR装置で採用されているSYBR/FAMチャンネルでお使いいただけます。また、お客様のニーズにお応えできるように、100種以上のプライマーをご用意しています。詳細はこちら。

SimpleChIP® Universal qPCR Master Mixは、市場のリーダー製品と比較して、より高い感度と直線性を実現します。

Universal qPCR Master Mixは感受性が増大しています

段階希釈したインプットDNAサンプルの増幅プロット。インプットDNAは、HeLa細胞からSimpleChIP® Plus Enzymatic Chromatin IP Kit (Magnetic Beads) #9005を用いて調製・精製しました。定量的PCRは、20 ng (赤線)、4 ng (オレンジ色線)、0.8 ng (紫線)、0.016 ng (青線) のインプットDNAに対して、SimpleChIP® Human α Satellite Repeat Primers #4486 (左の2つのパネル)、またはSimpleChIP®Human RPL30 Exon 3 Primers #7014 (右の2つのパネル) のいずれかにより、 SimpleChIP® Universal qPCR Master Mix #88989 (上の2つのパネル)、または競合製品 (下の2つのパネル) を用いて解析しました。データは2回の反復実験について示しています。

SimpleChIP® Universal qPCR Master Mixは、広範囲の量のインプットDNAに対して、市場のリーダー製品と比較して同等の増幅効率を示しました。

Universal qPCR Master Mixは同等の増幅を示します

インプットDNAサンプルの段階希釈の回帰曲線。インプットDNAは、HeLa細胞からSimpleChIP® Plus Enzymatic Chromatin IP Kit (Magnetic Beads) #9005を用いて調製・精製しました。定量的PCRは、20 ng、4 ng、0.8 ng、0.016 ngのインプットDNAに対して、#4486 SimpleChIP® Human α Satellite Repeat Primers (左の2つのパネル)、またはSimpleChIP® Human RPL30 Exon 3 Primers #7014 (右の2つのパネル) のいずれかにより、SimpleChIP® Universal qPCR Master Mix #88989 (上の2つのパネル)、または市場のリーダーの製品 (下の2つのパネル) を用いて解析しました。データは2回の反復実験について示しています。

SimpleChIP® Universal qPCR Master Mixは、PCR産物の融解曲線から分かるように、市場のリーダー製品と同一の特異性を実現します。

Universal qPCR Master Mixを用いたChIPワークフロー

PCR産物に対応する単一の融解ピーク。定量的PCRは、HCT 116 細胞からSimpleChIP® Plus Enzymatic Chromatin IP Kit (Magnetic Beads) #9005により調製されたDNAサンプルに対して、SimpleChIP® Human CaMK2D Intron 3 Primers #5111 (紫線)、 SimpleChIP® Human α Satellite Repeat Primers #4486 (赤線)、 SimpleChIP®Human RPL30 Exon 3 Primers #7014 (オレンジ色線)、human c-Myc promoter Primers (青線) のいずれかにより、SimpleChIP® Universal qPCR Master Mix #88989 (左)、または市場のリーダーの製品 (右) を用いて解析しました。各プライマーのセットに対して、2回の反復実験のデータを示しています。

SimpleChIP® Universal qPCR Masterを用いて、市場のリーダー製品に匹敵するChIP-qPCRの結果が得られます。

ChIP qPCRを用いたChIPワークフロー

Tri-Methyl-Histone H3 (Lys4) (C42D8) Rabbit mAb #9751TCF4/TCF7L2 (C48H11) Rabbit mAb #2569Normal Rabbit IgG #2729を用いて、SimpleChIP® Plus Enzymatic Chromatin IP Kit (Magnetic Beads) #9005により濃縮したChIP DNAの定量。4 x 106​個のHCT 116細胞から調製したクロスリンククロマチンと、Tri-Methyl-Histone H3 (Lys4) (C42D8) Rabbit mAb #9751 (青と赤のバー:左のパネル)、 TCF4/TCF7L2 (C48H11) Rabbit mAb #2569 (青と赤のバー:右のパネル)、Normal Rabbit IgG #2729 (緑と紫のバー:両方のパネル) のいずれかを用いて、クロマチン免疫沈降を行いました。濃縮されたDNAについて、SimpleChIP® Human RPL30 Exon 3 Primers #7014​、Human c-Myc Promoter Primers、SimpleChIP® Human CaMK2D Intron 3 Primers #5111​、SimpleChIP® Human α Satellite Repeat Primers #4486​と、市場のリーダー製品 (青と緑のバー) もしくはSimpleChIP® Universal qPCR Master Mix #88989 (赤と紫のバー) のいずれかを用いたリアルタイムPCRで定量しました。各サンプルの免疫沈降されたDNAの量を、Inputクロマチンの総量 (1に相当) に対する相対量で示しました。

IlluminaはIllumina, Incの登録商標です。

SimpleChIP® Universal qPCR Master Mixは、NEB® Luna® qPCR試薬を含みます。

SimpleChIP® ChIP-seq DNA Library Prep Kit for Illumina®は、NEBNext® Ultra™ II DNA試薬を含みます。

SimpleChIP® ChIP-seq Multiplex Oligos for Illumina® (Single Index and Dual Index Primers) は、NEBNext® Oligosを含みます。

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