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がん研究でのプロテオミクス

Cell Signaling Technologyの科学者は、PTMScan®技術とリン酸化チロシンモチーフ抗体を使用して、チロシンキナーゼシグナル伝達の解析と、NSCLC細胞株と組織サンプルにおいて疾患ドライバーを同定しました。この研究では、NSCLCサンプルのサブセットで新規のALK-EML4とROS1融合タンパク質を同定し、ALK阻害剤のクリゾチニブ1に感受性のある患者を特定する基盤を提供しました。この研究が、CSTの高感度ALKおよびROS1モノクローナル抗体の開発へと繋がりました。2,3

CSTでは、特異性の高い抗体と質量分析を組み合わせて、プロテオミクスサービスとキットを提供しており、異なる翻訳後修飾 (PTM) によるシグナル伝達調節の新しい機構の発見をサポートしています。現在、CSTでは、アセチル化、メチル化、ユビキチン化、チロシンのリン酸化、セリン/スレオニンのリン酸化の研究をサポートすることができます。

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CSTのプロテオミクスグループ

参考文献

  1. Rikova, K. et al. (2007) Cell 131, 1190–1203.
  2. Mino-Kenudson, M. et al. (2010) Clin Cancer Res 16, 1561-1571
  3. Rimkunas, V.M. et al. (2012) Clin Cancer Res 18, 4449–4457.
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