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PTMScan®サービス

経験豊富なCSTの科学者が、LC-MS/MSとPTM含有ペプチドの抗体濃縮を組み合わせた独自のプロテオミクス法を用いて、翻訳後修飾 (PTM) の定性的および定量的プロファイリングを実施します。PTMScan®チームが、お客様と協力して、プロジェクトの計画から以下のような包括的なデータセットの作成までのお手伝いをいたします。

  • 定性的/定量的データの表
  • インフォマティクスの表
  • Microsoft PowerPoint®ファイルによる概要
  • 今後の解析候補の選定に役立つ手引書 (Microsoft Word®ファイル)
PTMScanサービスのワークフロー

提供するサービス

  • Immuno-Parallel Reaction Monitoring (iPRM)

    iPRMは、質量分析の特異性と免疫アッセイのスループット性を組み合わせた、標的プロテオミクス方法です。少量のタンパク質と翻訳後修飾 (PTM) の絶対的な定量化を提供します。マルチプレックスな技術でもあるため、1回の実験からより多くのデータを得ることができます。iPRMアッセイは、業界最高レベルであるCST抗体を使用しており、弊社のエキスパートの研究者により開発・検証されていますので、信頼性の高いデータを短時間で得ることができます。

  • TMT10plex™トータルプロテオーム

    TMT10plex™トータルプロテオームプロファイリングサービスは、Tandem Mass Tags™ (TMT™) による多重サンプル標識と液体クロマトグラフィータンデム質量分析 (LC-MS/MS) を用いて、細胞や組織におけるタンパク質の存在量について正確なグローバルプロファイリングを提供するサービスです。

  • PTMScan® Discovery

    PTMScan® Discoveryは、何百何千ものPTMペプチドの同定と定量化を行います。

  • 固定化金属アフィニティークロマトグラフィー (IMAC)

    IMACは正電荷を帯びた金属イオンを用いて、負電荷を帯びたリン酸化ペプチドを回収します。これは、PTMScan® Discoveryによるリン酸化解析に対して相補的な方法です。

  • PTMScan® Direct

    PTMScan® Directは、既知のシグナル伝達経路の構成因子の活性を、細胞株間または薬物処理間で比較する定量的解析に使用する質量分析に基づく抗体アレイです。

  • KinomeView®プロファイリング

    KinomeView®プロファイリングでは、PTMScan Discoveryに用いるPTM抗体、モチーフ抗体を用い、ウェスタンブロットでプレスクリーニングします。

  • グローバルプロテオームサービス

    PTMを持つペプチドの濃縮をせずに、細胞株や処理によるタンパク質レベルを定量化します。

  • Ingenuity® Pathway Analysis

    Qiagen社のIngenuity®​ Pathway Analysis (IPA) ソフトウェアを用いて、PTMScanの解析結果を既知のシグナル経路上にマッピングし、新たな相互作用ネットワークを見出します。

プロテオミクスサービスについての詳細情報については、お問い合わせください

PTMScan® Discovery、KinomeView®またはPTMScan® Directサービスのサンプル調製をする前に、PTMScanまたはKinomeViewサンプル調製プロトコールをダウンロードしてご確認ください。

PTMScan®プロジェクトの推定完了時間

サンプル数 1モチーフ抗体 (週) 2 モチーフ抗体 (週) 3 モチーフ抗体 (週)
1–4 4–6 5–7 6–8
5–8 5–7 6–8 7–9
8–16 6–8 7–9 8–10
16–24 7–9 8–10 9–11
24–42 8–10 9–11 11–13
42より多い* 9–11 11–13 13–15

KinomeView®プロジェクトの推定完了時間

レーン数 約20モチーフ抗体 + 3コントロール抗体 (週)
2–6 2–3
7–14 3–4
15–28 3–5
29–42 4–6
42より多い* 5–8

* サンプル数が42を越えるプロジェクトについての正確なスケジュールは、ご相談の上、決定いたします。注意:スケジュールは、お客様からのサンプル受領時ではなく、Cell Signaling Technologyでプロジェクトが開始された日時に基づきます。

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