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29729
APP (E5X2B) Rabbit mAb
一次抗体
モノクローナル抗体

APP (E5X2B) Rabbit mAb #29729

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  1. IF

Confocal immunofluorescent analysis of mouse hippocampus from wild-type (left) or the 5XFAD mouse model of Alzheimer's disease (right) using APP (E5X2B) Rabbit mAb (green) and GFAP (GA5) Mouse mAb (Alexa Fluor® 647 Conjugate) #3657 (red). Samples were mounted in ProLong® Gold Antifade Reagent with DAPI #8961 (blue).

Confocal immunofluorescent analysis of mouse cortex from the 5XFAD mouse model of Alzheimer's disease using APP (E5X2B) Rabbit mAb (green) and GFAP (GA5) Mouse mAb (Alexa Fluor® 647 Conjugate) #3657 (red). サンプルは、ProLong® Gold Antifade Reagent with DAPI #8961 (青) にマウントされました。

Confocal immunofluorescent analysis of A549 cells expressing either a non-targeting shRNA (left, positive) or shAPP (right, negative) using APP (E5X2B) Rabbit mAb (green) and Rab5 (E6N8S) Mouse mAb #46449 (red). サンプルは、ProLong® Gold Antifade Reagent with DAPI #8961 (青) で封入しています。

To Purchase # 29729S
製品番号 サイズ 価格 在庫
29729S
100 µl

Supporting Data

REACTIVITY H
SENSITIVITY Endogenous
MW (kDa) 9, 100-140
Source/Isotype Rabbit IgG

Application Key:

  • W-Western
  • IP-Immunoprecipitation
  • IHC-Immunohistochemistry
  • ChIP-Chromatin Immunoprecipitation
  • IF-Immunofluorescence
  • F-Flow Cytometry
  • E-P-ELISA-Peptide

Species Cross-Reactivity Key:

  • H-Human
  • M-Mouse
  • R-Rat
  • Hm-Hamster
  • Mk-Monkey
  • Mi-Mink
  • C-Chicken
  • Dm-D. melanogaster
  • X-Xenopus
  • Z-Zebrafish
  • B-Bovine
  • Dg-Dog
  • Pg-Pig
  • Sc-S. cerevisiae
  • Ce-C. elegans
  • Hr-Horse
  • All-All Species Expected

製品概要

アプリケーション 希釈率
免疫蛍光染色(凍結組織切片) 1:100 - 1:200
免疫蛍光染色 (免疫細胞染色) 1:100 - 1:200

保存

Supplied in 10 mM sodium HEPES (pH 7.5), 150 mM NaCl, 100 µg/ml BSA, 50% glycerol and less than 0.02% sodium azide. Store at –20°C. Do not aliquot the antibody.

プロトコール

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免疫蛍光染色(凍結組織切片)

A. 溶液および試薬

注意​:溶液は、RODI (逆浸透膜濾過脱イオン) 水もしくは同等の精製水で調製してください。

  1. 20X Phosphate Buffered Saline (PBS):(#9808) 1X PBS 1 Lを用意する場合は、20X PBS 50 mLを精製水 (dH2O) 950 mLに加え、混ぜ合わせてください。pHを8.0に調整してください。
  2. ホルムアルデヒド:16%、メタノール不含、Polysciences, Inc. (cat# 18814)、新しいものを使用し、開封した瓶は暗所で4℃で保存してください。使用する際は1X PBSで希釈してください。
  3. ブロッキングバッファー:(1X PBS/5%正常血清/0.3% Triton™ X-100):10 mLを用意する場合は、二次抗体の免疫動物と同じ動物種の正常血清0.5 mL (例:Normal Goat Serum (#5425)) を1X PBS 9.5 mLに加えて、よく混ぜ合わせてください。スターラーで撹拌しながら、Triton™ X-100 30 µLを加えてください。
  4. 抗体希釈バッファー:(1X PBS/1% BSA/0.3% Triton™ X-100):10 mLを用意する場合は、Triton™ X-100 30 μLを1X PBS 10 mLに加えてください。混ぜ合わせた後、さらにBSA (#9998) 0.1 gを加えてよく混ぜ合わせてください。
  5. 推奨される蛍光標識抗ウサギ二次抗体:

    注意:初めてその一次抗体または蛍光標識二次抗体を使用する場合は、対象のサンプルに対して、どの希釈率であればバックグラウンドを最小限に抑えつつ最も強く特異的なシグナルが得られるかを決定するためにタイトレーションを行ってください。

  6. Prolong® Gold AntiFade Reagent (#9071)、Prolong® Gold AntiFade Reagent with DAPI (#8961)

B. サンプル調製 - 凍結/クライオスタット切片 (IF-F)

  1. 固定済み凍結組織切片の場合、免疫染色操作に進んでください (セクションC)。
  2. 作製したての未固定の凍結切片の場合は、下記方法で直ちに固定してください。
    1. 1X PBSで希釈した4%ホルムアルデヒドで切片を覆ってください。

      注意:ホルムアルデヒドは毒性があるので、ドラフトチャンバー内でのみ使用してください。

    2. 切片を室温で15分間固定してください。
    3. 固定液を吸引除去し、1X PBSで各5分間、3回すすいでください。
    4. 免疫染色操作に進んでください (セクションC)。

C. 免疫染色

注意:特に指定がなければこれ以降のインキュベーションは室温で行い、乾燥と蛍光色素の退色防止のため、遮光湿潤箱や蓋付きのディッシュ/プレートを使用してください。

  1. ブロッキングバッファーでサンプルを60分間ブロッキングしてください。
  2. ブロッキングしている間に、データシートの記載に従って一次抗体を抗体希釈バッファーで希釈してください。
  3. ブロッキング液を吸引除去し、希釈した一次抗体を加えてください。
  4. 4℃で一晩インキュベートしてください。
  5. 1X PBSで各5分間、3回すすいでください。
  6. 抗体希釈バッファーで希釈した蛍光標識二次抗体を加え、サンプルを暗所、室温で1 - 2時間インキュベートしてください。
  7. 1X PBSで各5分間、3回すすいでください。
  8. 切片をProlong® Gold Antifade Reagent (#9071)、あるいはProlong® Gold Antifade Reagent with DAPI (#8961) とカバーガラスで覆ってください。
  9. 最良の結果を得るために、封入剤を室温で一晩硬化させてください。スライドを長期保存する際は、4°C、暗所で、水平にして保存してください。

更新:2006年11月

改訂日:2016年7月

Protocol Id: 151

免疫蛍光染色 (免疫細胞染色)

A. 溶液および試薬

効率的でお得な調製済み試薬が入った#12727 Immunofluorescence Application Solutions Kitを使用して、質の高い免疫蛍光染色画像データを取得しましょう。

注意​:溶液は、RODI (逆浸透膜濾過脱イオン) 水もしくは同等の精製水で調製してください。

  1. 20X Phosphate Buffered Saline (PBS):(#9808) 1X PBS 1 Lを用意する場合は、20X PBS 50 mLを精製水 (dH2O) 950 mLに加え、混ぜ合わせてください。pHを8.0に調整してください。
  2. ホルムアルデヒド:16%、メタノール不含、Polysciences, Inc. (cat# 18814)、新しいものを使用し、開封した瓶は暗所で4℃で保存してください。使用する際は1X PBSで希釈してください。
  3. ブロッキングバッファー​ (1X PBS/5%正常血清/0.3% Triton™ X-100):10 mLを用意する場合は、二次抗体の免疫動物と同じ動物種の正常血清0.5 mL (例:Normal Goat Serum (#5425)) と20X PBS 0.5 mLを精製水 (dH2O) 9.0 mLに加えてよく混ぜ合わせてください。スターラーで撹拌しながら、Triton™ X-100 30 µLを加えてください。
  4. 抗体希釈バッファー ​(1X PBS/1% BSA/0.3% Triton™ X-100):10 mLを用意する場合は、Triton™ X-100 30 μLを1X PBS 10 mLに加えてください。混ぜ合わせた後、BSA (9998​) 0.1 gを加えてよく混ぜ合わせてください。
  5. 推奨される蛍光標識抗ウサギ二次抗体:

  6. Prolong® Gold AntiFade Reagent (#9071)、Prolong® Gold AntiFade Reagent with DAPI (#8961)

B. 試料作製 - 培養細胞株 (IF-IC)

注意:マルチウェルプレート、チャンバースライドあるいはカバーガラス上で直接細胞を培養、薬剤処理、固定および染色してください。

  1. 溶液を吸引除去し、細胞が2 - 3 mm浸る程の4%ホルムアルデヒド (1X PBSで希釈) を加えてください。

    注意:ホルムアルデヒドは毒性があるので、ドラフトチャンバー内でのみ使用してください。

  2. 細胞を室温で15分間固定してください。
  3. 固定液を吸引除去し、1X PBSで各5分間、3回すすいでください。
  4. 免疫染色操作に進んでください (セクションC)。

C. 免疫染色

注意:特に指定がなければこれ以降のインキュベーションは室温で行い、乾燥と蛍光色素の退色防止のため、遮光湿潤箱や蓋付きのディッシュ/プレートを使用してください。

  1. ブロッキングバッファーでサンプルを60分間ブロッキングしてください。
  2. ブロッキングしている間に、データシートの記載に従って一次抗体を抗体希釈バッファーで希釈してください。
  3. ブロッキング液を吸引除去し、希釈した一次抗体を加えてください。
  4. 4℃で一晩インキュベートしてください。
  5. 1X PBSで各5分間、3回すすいでください。
  6. 抗体希釈バッファーで希釈した蛍光標識二次抗体を加え、サンプルを暗所、室温で1 - 2時間インキュベートしてください。
  7. 1X PBSで各5分間、3回すすいでください。
  8. 切片をProlong® Gold Antifade Reagent (#9071)、あるいはProlong® Gold Antifade Reagent with DAPI (#8961) とカバーガラスで覆ってください。
  9. 最良の結果を得るために、封入剤を室温で一晩硬化させてください。スライドを長期保存する際は、4°C、暗所で、水平にして保存してください。

更新:2006年11月

改訂日:2013年11月

Protocol Id: 24

特異性 / 感度

APP (E5X2B) Rabbit mAb recognizes endogenous levels of total APP protein. The antigen sequence of this product is 100% homologous to the corresponding mouse sequence, however no signal was seen in wild type mouse brain, potentially due to sensitivity.

Species Reactivity:

ヒト

Species predicted to react based on 100% sequence homology:

マウス

使用抗原 / 精製方法

Monoclonal antibody is produced by immunizing animals with a synthetic peptide corresponding to residues near the carboxy terminus of human APP protein.

バックグラウンド

Amyloid β (Aβ) precursor protein (APP) is a 100-140 kDa transmembrane glycoprotein that exists as several isoforms (1). The amino acid sequence of APP contains the amyloid domain, which can be released by a two-step proteolytic cleavage (1). The extracellular deposition and accumulation of the released Aβ fragments form the main components of amyloid plaques in Alzheimer's disease (1). APP can be phosphorylated at several sites, which may affect the proteolytic processing and secretion of this protein (2-5). Phosphorylation at Thr668 (a position corresponding to the APP695 isoform) by cyclin-dependent kinase is cell-cycle dependent and peaks during G2/M phase (4). APP phosphorylated at Thr668 exists in adult rat brain and correlates with cultured neuronal differentiation (5,6).

  1. Selkoe, D.J. (1996) J Biol Chem 271, 18295-8.
  2. Caporaso, G.L. et al. (1992) Proc Natl Acad Sci U S A 89, 3055-9.
  3. Hung, A.Y. and Selkoe, D.J. (1994) EMBO J 13, 534-42.
  4. Suzuki, T. et al. (1994) EMBO J 13, 1114-22.
  5. Ando, K. et al. (1999) J Neurosci 19, 4421-7.
  6. Iijima, K. et al. (2000) J Neurochem 75, 1085-91.

Pathways & Proteins

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研究用のみ。診断手順では使用しません。

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Alexa FluorはLife Technologies Corporationの登録商標です。
ProLong is a registered trademark of Life Technologies Corporation.

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