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Solutions for Oncology Therapeutics Discovery

腫瘍内科学的医薬品の開発

弊社の経験をお役立てください。Cell Signaling Technology® (CST®) の科学者は生物学、アプリケーション、治療分野の専門知識を持ち、お客様のディスカバリーを効率化します。弊社は科学に情熱を持って取り組み、がん治療分野における最新の研究や治療法の情報に通じています。このため、より効率的で新しい治療法の開発に繋がる可能性のある標的の幅広い抗体製品ラインアップをご提供できます。 

医薬品開発の流れに沿ったソリューション

標的ID & 検証 スクリーニング & リードの最適化 前臨床安全性 & 検証

標的IDとMOA研究

標的の検証

柔軟なパッケージ

​主要評価項目および副次的評価項目の特定

  • ELISA、HCS、マルチプレックスIHC

プラットフォームへの適合性

  • ELISA関連:MSD、AlphaLIS、HTR、Quanterix
  • マルチプレックスIHC:Akoya Bioscienc、Fluidigm、NanoString
  • 自動WB (ProteinSimpleなど)

カスタム

ご利用のプラットフォームで機能する抗体

カスタム標識サービス

免疫アッセイ開発のためのカスタム組成

プラットフォーム アプリケーション 標識タイプ* 製品フォーマット
  • TR-FRET/LANCE /HTRF
  • AlphaLISA/Screen
  • MSD
  • Quanterix (Simoa)
  • Luminex
  • ハイスループットELISA
  • 蛍光色素
  • ランタノイド
  • ビオチン
  • ビーズ
  • CyTOF/Helios
  • Hyperion
  • MIBI
  • フローサイトメトリー
  • マスサイトメトリー/IMC
  • マルチプレックスIHC
  • 金属イオン
  • Akoya Biosciences (CODEX, OPAL)
  • Ultivue
  • Immuno-SABER
  • Nanostring
  • マルチプレックスIHC
  • オリゴヌクレオチド
  • 蛍光色素
  • IHC自動染色装置
  • IHC
  • N/A
  • タンパク質サンプル
  • 自動化WB
  • N/A
  • ハイコンテントスクリーニング & 解析
  • IFイメージング
  • 蛍光色素

*一部の標識抗体はCSTから直接購入できます (その他の標識タイプの知的財産権は保護されています)

腫瘍内科学的医薬品の開発

プロテインキナーゼは、細胞周期制御や分化など、様々な細胞機能に関与します。Bcr/AblやK-Rasなどの発がん性キナーゼの研究はがん研究の分野を発展させ、これを基にがんの治療戦略として分子標的療法や個別化医療が登場しました。

RTK/増殖因子受容体

ROS1 (D4D6<sup>®</sup>) Rabbit mAb #3287

ROS1 (D4D6®) Rabbit mAb #3287: #3287を用いた、パラフィン包埋ヒト肺がんのIHC解析

細胞内キナーゼ

Ras (E8N8L) XP<sup>®</sup> Rabbit mAb #67648

Ras (E8N8L) XP® Rabbit mAb #67648: #99567を用いた、パラフィン包埋ヒト非小細胞肺がんのIHC解析

キナーゼ阻害の評価

ROS1 (D4D6®) Rabbit mAb #3287

FastScan™ Phospho-p44/42 MAPK (Thr202/Tyr204) ELISA Kit #42173

細胞周期チェックポイントとDDR経路は協調してゲノムの完全性を維持します。どちらの経路に障害が発生した場合でも、無秩序な細胞増殖が起こり、腫瘍形成の原因となる変異が蓄積します。これらの経路の欠損を標的とした、複数のタイプのがんに対する次世代の治療法の開発が期待されています。

細胞周期制御

FastScan™ Phospho-Rb (Ser807/811) ELISA Kit #10754

FastScan™ Phospho-Rb (Ser807/811) ELISA Kit #10754

DNA損傷応答 (DDR)

Phospho-Chk1 (Ser345) (133D3) Rabbit mAb #2348

Phospho-Chk1 (Ser345) (133D3) Rabbit mAb #2348: UVを照射したC2C12細胞 (右) と未照射細胞 (左) を#2348 (緑) を用いて免疫蛍光染色し、共焦点顕微鏡で解析しました。アクチンフィラメントをDY-554 phalloidin (赤) で染色しました。

細胞老化

p21 Waf1/Cip1 (12D1) Rabbit mAb #2947

p21 Waf1/Cip1 (12D1) Rabbit mAb #2947: コントロールペプチド存在下で#2947を用いた、パラフィン包埋ヒト乳がんのIHC解析

がん代謝分野は、がん細胞の代謝の特徴を明らかにすることに始まり、がん細胞における代謝のリプログラミングがどのように起こるか、またそれが細胞の遊走、浸潤、転移にどのように影響を及ぼすかの解明へと発展してきました。代謝経路を標的としたがん治療により、がんの成長が抑制され、併用療法の選択肢が増加する可能性があります。

グルコース代謝

PKM2 (D78A4) XP<sup>®</sup> Rabbit mAb #4053

PKM2 (D78A4) XP® Rabbit mAb #4053: #4053を用いた、パラフィン包埋ヒト肺がんのIHC解析

オートファジー

Phospho-Acetyl-CoA Carboxylase (Ser79) (D7D11) Rabbit mAb #11818

Phospho-Acetyl-CoA Carboxylase (Ser79) (D7D11) Rabbit mAb #11818: ​​#11818を用いた、パラフィン包埋ヒト乳がんのIHC解析

脂肪酸とアミノ酸代謝

LC3B (E5Q2K) Mouse mAb #83506

LC3B (E5Q2K) Mouse mAb #83506: Chloroquine #14774処理 (50µM、一晩) したHCT116細胞を#83506 (緑) を用いて免疫蛍光染色し、共焦点顕微鏡で解析しました。アクチンフィラメントをβ-Actin (13E5) Rabbit mAb #4970 (赤)、 核をDAPI #4083 (青) で染色しました。

上皮間葉転換 (EMT: Epithelial- Mesenchymal Transition) は、腫瘍の悪性化に重要な役割を果たし、転移や治療抵抗性を促進する細胞プログラムであることが知られています。EMTの活性化を標的とした新規治療は、がんの全身への拡散を抑え、患者の予後を改善します。

アポトーシスの回避はがんの特性の1つです。がん細胞の細胞死を誘導するアポトーシス経路を標的にすることは、がんのタイプに依存しない普遍的ながん治療に繋がる可能性があり、特に興味深いアプローチです。

内因性経路

Bcl-xL (54H6) Rabbit mAb #2764

Bcl-xL (54H6) Rabbit mAb #2764: #2764を用いた、パラフィン包埋ヒト肺がんのIHC解析

外因性経路

DR5 (D4E9) XP<sup>®</sup> Rabbit mAb #8074

DR5 (D4E9) XP® Rabbit mAb #8074: HT-1080細胞を#8074(緑) を用いて免疫蛍光染色し、共焦点顕微鏡で解析しました。DRAQ5® #4084を用いてDNAを染色し、青の疑似カラーで示しました。

カスパーゼの活性化因子

Survivin (71G4B7) Rabbit mAb #2808

Survivin (71G4B7) Rabbit mAb #2808: #2808を用いた、パラフィン包埋ヒト膀胱移行上皮がんのIHC解析

エピジェネティクス制御の異常と遺伝子変異はともに発がんの原因となりますが、ほとんどのがん治療は遺伝子異常を標的としています。腫瘍性細胞の挙動を正常細胞に近づけるようにリプログラミングするエピジェネティクス治療法は非主流のアプローチですが、他の抗癌治療と併用することで最大限の効果が得られる可能性があります。

メチル化と脱メチル化の阻害薬

Ezh2 (D2C9) XP<sup>®</sup> Rabbit mAb #5246

Ezh2 (D2C9) XP® Rabbit mAb #5246: #5246を用いた、パラフィン包埋ヒトリンパ腫のIHC解析

アセチル化と脱アセチル化の阻害薬

p300 (D8Z4E) Rabbit mAb #86377

p300 (D8Z4E) Rabbit mAb #86377: #86377を用いた、パラフィン包埋ヒト肺扁平上皮がんのIHC解析

ヒストンの変異

Histone H3 (K9M Mutant Specific) (E4N7V) Rabbit mAb #54905

Histone H3 (K9M Mutant Specific) (E4N7V) Rabbit mAb #54905: #54905用いた、Histone H3 K9M変異マウスのパラフィン包埋Histone H3 K9M変異マウス小腸のIHC解析(組織は、マサチューセッツ州ボストン、マサチューセッツ総合病院Hochedlinger研究室、Aaron Huebner博士のご厚意によりご提供いただきました)

がん免疫医薬品の開発

腫瘍の成長と生存は、悪性腫瘍細胞と、がん微小環境 (TME: Tumor microenvironment) を構成する内皮細胞、間質線維芽細胞、免疫細胞からのシグナルに影響されます。腫瘍への細胞傷害性T細胞の浸潤の度合いや、内皮細胞や線維芽細胞との複雑な相互作用から、臨床成績の予測や調節ができます。

免疫細胞の浸潤

CD8α (D8A8Y) Rabbit mAb #85336

CD8α (D8A8Y) Rabbit mAb #85336: #85336を用いた、パラフィン包埋ヒトクローン病結腸のIHC解析

免疫細胞の機能

CD86 (E2G8P) Rabbit mAb #91882

CD86 (E2G8P) Rabbit mAb #91882: #91882を用いてLeica BOND Rxで行った、バラフィン包埋ヒト肺腺がんのIHC解析

治療標的

CD47 (D3O7P) Rabbit mAb #63000

CD47 (D3O7P) Rabbit mAb #63000: #63000用いてLeica BOND Rxで行った、バラフィン包埋ヒト尿路上皮がんのIHC解析

マルチプレックスIHCの適合性

CD8α (D8A8Y) Rabbit mAb #85336

Granzyme B (D6E9W) Rabbit mAb #46890を用いてCODEXプラットフォームで行った、パラフィン包埋悪性黒色腫のマルチプレックスIHC解析結果から、サンプルに浸潤している免疫細胞が他のマーカーとともに標識されていることが分かります

Nanostring技術を用いたタンパク質発現とゲノム情報の相関性

CD86 (E2G8P) Rabbit mAb #91882

それぞれのNSCLC検体の連続切片を図中に示したタンパク質の抗体で染色しました。SNV解析で得られたそれぞれのサンプル (A-C) のがん遺伝子Ras G12Cの遺伝子型を、図の左に (+/-) で示しました。さらに、同時にDNAバーコード標識した抗体で連続切片を1組染色しました。nCounter解析で得られた各タンパク質のデジタル計数データを標準化し、それぞれのサンプル (A-C) ごとに色分けして左から右に示しました。タンパク質発現とゲノムデータ、IHCの相関性のApplication Noteのダウンロードはこちら

PD-1やPD-L1、CTLA-4など、免疫チェックポイントをブロックしてT細胞を標的とする免疫調節薬は、がん治療へのアプローチに革命をもたらしました。この治療法は、一部の末期がん患者の治療成績を大きく改善しました。

チェックポイント治療の標的

TIGIT (E5Y1W) XP<sup>®</sup> Rabbit mAb #99567

TIGIT (E5Y1W) XP® Rabbit mAb #99567: #99567を用いた、パラフィン包埋ヒト非小細胞肺がんのIHC解析

T細胞の疲弊

Tox/Tox2 (E6I3Q) Rabbit mAb #73758

Tox/Tox2 (E6I3Q) Rabbit mAb #73758: #73758を用いてLeica® BOND™ Rxで行った、パラフィン包埋ヒト結腸がんのIHC解析

T細胞の活性

IFN-γ (D3H2) XP<sup>®</sup> Rabbit mAb (Alexa Fluor<sup>®</sup> 488 Conjugate) #12942

IFN-γ (D3H2) XP® Rabbit mAb (Alexa Fluor® 488 Conjugate) #12942: TPA、Ionomycin、Brefeldin Aで処理したヒト末梢血単核細胞を#12942を用いて染色し、フローサイトメトリーで解析しました。同時にCD3 (UCHT1) Mouse mAb (APC Conjugate) #19881で共染色しました。

自然免疫系を活性化することで、がんが免疫系を回避するために誘導する経路に対抗することができます。これらのメカニズムをさらに解明することで、他の治療法と併用することで長期的な臨床効果が期待できる新たながん免疫医薬品が開発される可能性があります。

インフラマソーム

IL-1β (3A6) Mouse mAb #12242

IL-1β (3A6) Mouse mAb #12242: #12242を用いた、パラフィン包埋ヒト大腸 (直腸潰瘍性慢性大腸炎) のIHC解析

STING

Phospho-STING (Ser366) (E9A9K) Rabbit mAb #50907

Phospho-STING (Ser366) (E9A9K) Rabbit mAb #50907: TPAで分化を誘導してリン酸化STINGを活性化したTHP-1細胞 (緑線) と、未活性化細胞 (青線) をフローサイトメトリーで解析しました。アイソタイプコントロールを破線で示しました。

TLR

NF-κB p65 (D14E12) XP<sup>®</sup> Rabbit mAb #8242

NF-κB p65 (D14E12) XP® Rabbit mAb #8242: #8242を用いた、パラフィン包埋ヒト慢性胆嚢炎のIHC解析

免疫細胞の活性化を調べることで、自然免疫系と適応免疫系の活性化を評価し、新規がん免疫医薬品の効果を判定することができます。

T細胞のシグナル伝達

PathScan<sup>®</sup> Phospho-SLP-76 (Ser376) Sandwich ELISA Kit #78222

PathScan® Phospho-SLP-76 (Ser376) Sandwich ELISA Kit #78222

Phospho-SLP-76 (Ser376) (E3G9U) XP<sup>®</sup> Rabbit mAb (Alexa Fluor<sup>®</sup> 647 Conjugate) #61762

Phospho-SLP-76 (Ser376) (E3G9U) XP® Rabbit mAb (Alexa Fluor® 647 Conjugate) #61762: 架橋した抗CD3 +抗 CD28抗体で処理したヒト末梢血単核細胞と未処理細胞をフローサイトメトリーで比較解析しました

PathScan<sup>®</sup> Phospho-NF-κB p65 (Ser536) Sandwich ELISA Kit #7173

PathScan® Phospho-NF-κB p65 (Ser536) Sandwich ELISA Kit #7173

B細胞のシグナル伝達

PathScan<sup>®</sup> Phospho-Btk (Tyr223) Sandwich ELISA Kit #23843

PathScan® Phospho-Btk (Tyr223) Sandwich ELISA Kit #23843

Phospho-Syk (Tyr525/526) (C87C1) Rabbit mAb (PE Conjugate) #6485

Phospho-Syk (Tyr525/526) (C87C1) Rabbit mAb (PE Conjugate) #6485: 刺激したRamos細胞 (緑) と未処理細胞 (青) をフローサイトメトリーで比較解析しました

PathScan<sup>®</sup> Phospho-Syk (Tyr525/526) Sandwich ELISA Kit #7970

PathScan® Phospho-Syk (Tyr525/526) Sandwich ELISA Kit #7970

サイトカイン応答

FastScan™ Phospho-Stat1 (Tyr701) ELISA Kit #40716

FastScan™ Phospho-Stat1 (Tyr701) ELISA Kit #40716

Phospho-Stat3 (Tyr705) (D3A7) XP<sup>®</sup> Rabbit mAb #9145

Phospho-Stat3 (Tyr705) (D3A7) XP® Rabbit mAb #9145: 刺激したU266細胞 (緑) と未処理細胞 (青) を、#9145 (実線) またはアイソタイプコントロール (破線) を用いて染色し、フローサイトメトリーで比較解析しました

PathScan<sup>®</sup> Phospho-Stat3 (Tyr705) Sandwich ELISA Kit #7300

PathScan® Phospho-Stat3 (Tyr705) Sandwich ELISA Kit #7300

養子細胞療法と細胞生存能力アッセイ

養子細胞療法は、腫瘍浸潤リンパ球や、新規T細胞受容体 (TCR: T cell receptor) やキメラ抗原受容体 (CAR: Chimeric antigen receptor) を発現する遺伝子改変T細胞を利用して、腫瘍細胞を排除する免疫療法的なアプローチです。この治療法のさらなる開発目標は、抗腫瘍効果の向上や付随する毒性の軽減、同種異系移植の実現などです。

CAR-T標的の発現のモニタリング

TNFRSF17/BCMA (E6D7B) Rabbit mAb #88183

TNFRSF17/BCMA (E6D7B) Rabbit mAb #88183: #88183を用いた、パラフィン包埋ヒト正常結腸のIHC解析

T細胞の表現型解析

TIM-3 (D5D5R™) XP<sup>®</sup> Rabbit mAb #45208

TIM-3 (D5D5R™) XP® Rabbit mAb #45208: 一次CD4+T細胞 (緑、陽性) およびJurkat細胞 (青、陰性) のフローサイトメトリー解析

T細胞の機能解析

Cell Proliferation Tracer Kit (Fluorometric, Violet 450) #48444

Cell Proliferation Tracer Kit (Fluorometric, Violet 450) #48444: 生きたヒト末梢血単核細胞を本キットで標識し、細胞分裂を誘導した細胞 (緑) と未処理細胞 (青の実線) で比較解析しました。コントロールとして未染色細胞 (破線) を用いました。増殖刺激後に複数回分裂したことを示す、複数のピークがみられます。

細胞生存能力はサンプル中に含まれる健常な細胞の割合を示します。細胞生存能力の生物学的評価は、がん細胞の増殖抑制やアポトーシスの促進を行うように設計、開発された医薬品の有効性や安全性を調べるために利用されます。

増殖

Ki-67 (8D5) Mouse mAb #9449

Ki-67 (8D5) Mouse mAb #9449: ​​#9449を用いた、パラフィン包埋ヒト乳がんのIHC解析

細胞死

PathScan<sup>®</sup> Phospho-RIP (Ser166) Chemiluminescent Sandwich ELISA Kit #88918

PathScan® Phospho-RIP (Ser166) Chemiluminescent Sandwich ELISA Kit #88918

生存能力

XTT Cell Viability Kit #9095

XTT Cell Viability Kit #9095: 96ウェルプレートに異なる密度のC2C12細胞を播種し、一晩インキュベートしました。XTTアッセイ溶液をプレートに添加し、細胞をインキュベートしました。1.0、2.0、3.0、4.0、5.0時間後に450 nmの吸光度を測定しました。

他者に委託することで、ディスカバリーの前進が最速となる場合もあります。

お客様に固有の研究課題に合致するCSTのカスタムソリューションをご利用いただくことで、お客様の時間を科学に集中させることができます。CSTは下記のようなサービスをご提供しています。

  • キャリアフリー製品とカスタム組成製品: BSAフリー、グリセリンフリー、アジ化物フリーのPBSに溶解したカスタム組成製品は、ELISA関連アッセイ、CyTOF®マスサイトメトリー、imaging mass cytometry™、MIBI、オリゴヌクレオチド標識、ビオチン標識、フローサイトメトリー、免疫蛍光染色、in vivoアッセイ、機能アッセイに最適です。
  • カスタム抗体標識: CSTカタログに必要な標識抗体が見つからない場合には、カスタム標識サービスをご利用ください。抗体の、蛍光色素、ハプテン、ビーズ、酵素標識を承ります。
  • プロテオミクス解析サービス: CSTの科学者が、お客様のサンプルの定性的、定量的なタンパク質プロファイリングを実施します。翻訳後修飾の解析、グローバルプロテオミクス、ターゲットプロテオミクス、パスウェイマッピングなどのサービスをご提供しています。
  • 大量注文とロット予約: CST抗体や試薬、ELISAキットの単一ロットの予約や一括発注を行うことで、潜在的な供給問題を解決できます。
  • カスタムペプチドとコントロール: 高品質なAQUAペプチド、難易度の高い配列や希少な翻訳後修飾を含むブロッキングペプチドで抗体の特異性の評価を実施してください。染色試薬やIHC染色法の機能の評価に用いる、ポジティブコントロールスライドやネガティブコントロールスライドもご提供しています。

実験の再現性は偶然の産物ではありません。科学の産物です。

CST製品は現場で精査され、99.5以上のCSTリコンビナントモノクローナル抗体を自社で製造し、サプライチェーン全体を適切に管理しています。弊社製品は、根幹的な生物学的知識を持つ専属のCST科学者によって開発、試験され、複数のアプリケーションで厳密に検証されています。このため、お客様のプロジェクトの存続期間の間に必要な、ロット間の一貫性やアッセイごとの一貫性が保証されます。

アッセイは抗体の特異性があってこそ成立します。CST抗体やReady-to-use ELISA、細胞アッセイキットはこれを念頭において開発されており、お客様のアッセイワークフローに円滑に適合し、重要な課題の解答が速やかに得られるように設計されています。製品は複数のアプリケーションで最適化されており、CSTの対象分野の専門家がお客様の研究で治療効果と安全性を評価するための最適な評価項目とクローンの選定をサポートします。お客様のアプリケーションに最適な製品をご選択いただけます。

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